北青山Dクリニックは、下肢静脈瘤/椎間板ヘルニアのレーザー治療、内視鏡検査、がん遺伝子治療などの医療を提供しています。

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フリーラジカル分析のご案内

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フリーラジカル分析のご案内

活性酸素・フリーラジカルの研究は、医学、生化学の分野で、最先端の研究分野のひとつです。

人間の体内における活性酸素やフリーラジカルの分析測定は、従来はとても大掛かりな機器でのみ可能でしたが、この「FRAS4」の開発により、人間の体が、活性酸素・フリーラジカルによってどの程度、損傷しているか、また、過剰な活性酸素・フリーラジカルをどのくらい消去する力があるのかを、短時間で正確に行うことができるようになりました。

病気にかかる前に,細胞の老化や損傷の程度をチェックし、食事内容や生活習慣を見直すためのモニターをして、反対に、体調を崩してしまった場合でも,快癒に向けて体内の状態をモニターするのに非常に有効です。

活性酵素・フリーラジカルについて

活性酸素やフリーラジカルは、私たちの細胞や体内の代謝活動において作られ、生きていく上で非常に重要なものです。

ところが、偏った食事、不健康な生活習慣、心理的要因や何らかの病変などによって、活性酸素・フリーラジカルが過剰に生成され、その状態が長く続くと,細胞が傷つき、早い老化や病気をもたらします。

活性酸素・フリーラジカルと健康について

医学の進歩と最新の研究の成果によって、活性酸素やフリーラジカルと、私たちの健康との因果関係や重要度が理解されるようになりました。

活性酸素・フリーラジカルが増加しすぎると、老化の促進や病気をもたらすので、これら過剰な活性酸素やフリーラジカルを消去することが重要です。

生活習慣を改善したり、抗酸化食品を摂取することで、それが実現できることが、科学的に証明されるようになりました。

活性酸素・フリーラジカルが、体内で過剰に生成される要因

  • 大量のアルコール摂取
  • 喫煙
  • ストレス
  • 不規則な生活
  • 激しい運動
  • 偏った食生活
  • 過剰な紫外線
  • 避妊薬、ホルモン治療薬などのある種の薬品摂取
  • 汚染された環境

上記の事項が思い当たる方は、一度、検査を受けることをお勧めします。ご関心のある方は、スタッフにお気軽にお問い合わせください。

活性酸素・フリーラジカルと各疾患との因果関係について

過剰な活性酸素・フリーラジカルは、次のような症状を引き起こす可能性があります。

  • 老化
  • 動脈硬化
  • 皮膚の変性/しみ、しわ
  • 脳神経/パーキンソン病、アルツハイマー型痴呆、筋萎縮姓側索硬化症、てんかん
  • 眼疾患/糖尿病性網膜症、白内障など
  • 呼吸器/気管支喘息、喫煙による気道障害など
  • 循環器/虚血性不整脈、心筋梗塞、高血圧
  • 消火器/急性胃粘膜障害、胃潰瘍、大腸炎、膵炎、脂肪肝など
  • 腎臓/腎不全、尿毒症など
  • 糖尿病
  • アレルギー、リウマチ性疾患/免疫不全、膠原病など
  • 発がん
  • 後天性免疫不全症候群(AIDS)

活性酸素・フリーラジカル関連キーワードの説明

活性酸素
反応性の非常に高い酸素分子のことで、体内で脂質と結合して有害な過酸化脂質を生成することに関与しています。
フリーラジカル
通常はペアを組んでいる電子が不対になって反応性が高く不安定な原子・分子団。体内では有害な作用をもたらします。
抗酸化力
過剰な活性酸素・フリーラジカルによる酸化作用を打ち消す力。
抗酸化食品
活性酸素・フリーラジカルと対抗するための食品群。緑黄色野菜、セサミン(ごま)、ポリフェノール、ワイン(但し、1日グラス一杯)など。

検査について

約6分で、簡単に、迅速に、そして正確な、フリーラジカルの測定が可能です。

費用 ¥10,000(税別)